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こんにちは。冷えとりりんごです。

ここ2~3日は暖かいと言われますが、それでも朝お布団から出るのが辛い時期ですよね💦

そんな朝に、そしてもちろん夜にもピッタリのメニューが「お味噌汁」!

お味噌汁って冷え改善にも超効果的なんですよ~^^

味噌汁でタンパク質を補う

たんぱく質は、体の中での体温調節機能や自律神経調節機能があります。

なので、 たんぱく質の不足は冷え性の原因になってしまうんですね。

お味噌の原料は大豆。

大豆にはタンパク質豊富なのはもうご存知ですよね?

そのため、お味噌汁か洋風のスープか選べるのであれば、ぜひお味噌汁をおすすめします!

さらにお味噌汁にたんぱく源となるタマゴ、お肉、お豆腐、魚といったタンパク質を入れて、体を温めてください。

タンパク質たっぷりのお味噌汁レシピ

上の画像は先日我が家で好評だった「ウインナーとお豆腐の味噌汁」。

さらに鰹節もかけてこれでもかとばかりにタンパク質を詰め込んでます(笑)

▼レシピはこちら▼

2人前の分量です。

◎キャベツ2枚
◎ウインナー1袋
◎ゴボウ 2分の1本

◎人参 彩り程度に
◎お出汁または顆粒だしの素でもOK
◎お豆腐 半分
◎鰹節 小1パック

◎水 適量
◎お味噌 大さじ2~3

お好みで玉ネギや長ネギ、ジャガイモなど他のお野菜を入れてもいいですね。

ちなみに以前のカンタンなお出汁の取り方の記事はこちらです▼

冷えとりに◎ウインナーと豆腐の味噌汁
1.キャベツ、ゴボウは細かく刻む
2.まずはお鍋に水・お出汁か顆粒だしの素、ゴボウ、ウインナーを入れて3分ほどぐつぐつと煮る。
※ウインナーは半分に切ると味が全体にしみわたります。
3.2が煮えたら、キャベツを加えて1分ほど煮る
4.お味噌を溶きながら入れる
5.煮えばなに、鰹節をかけて…完成!

…という、とってもカンタンなレシピです!
なのに、お出汁やゴボウの旨味が溶け込んでいておかわりすること間違いなし◎

その上にタンパク質たっぷり、冷えにもダイエットにも最適な一品です。

冷え対策の味方ショウガパウダーを入れたら効果さらにUP

うちは夫がショウガがあまり好きでないので、お鍋には入れませんが、私のお味噌汁にはショウガパウダーを入れて、さらに冷え対策効果を上げてます。

これを食べて朝歩いて出かけると、15分も歩けば手先までぽかぽか!


お味噌汁に入れ忘れたときは、食後にショウガ湯として飲むこともあります。

もちろん効果に差はありません◎

一汁一菜でいいという土井先生の言葉を信じて…

先日、料理研究家の 土井善晴先生の「一汁一菜でよいという提案」という本を読んだのですが、そうだよなあ、毎日色々食べる必要ないよなあと思い、毎日の料理ストレスがちょっと減りました。(心理的に、ね)

土井先生のおっしゃる一汁一菜とは「お味噌汁+おかず一品+ご飯」ということなのだろうと思いますが、私は「具だくさん味噌汁+ご飯」でOKという拡大解釈をさせていただきました★

土井先生、すいません!

でもでも、この具沢山味噌汁。
玄米と一緒に食べるとさらにポカポカ。

本当に簡単で美味しくて、冷えにもいいのでぜひお試しください!

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