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ちなみに我が家の猫はりんごが好物です^^;

こんにちは。冷えとりりんごです。

高校生の頃のあだ名が「りんご」だったため、ここでも「りんご」と名乗っていますが、もちろんりんごを食べることも大好き!

読めば絶対に食べたくなる!りんごの魅力をお伝えします◎

りんごは身体を温める

よく果物は身体を冷やすと言われますが、北でとれた果物、とくにりんごは身体を温めてくれる効果があります。

普通、果物も野菜も生食は身体を冷やすのでなるべく温野菜にしていますが、りんごは生でしゃりっと、思い切り食べられるので大好き!

皮の部分に栄養素が多いということと、味も皮付近が一番濃いので、私は皮つきで食べてます。

美味しいりんごの選び方は?

ポイントは3つ。

1.色ツヤがいい
全体的に赤く、色つやが良いりんごは甘みが強く、味も濃いとされています。
2.果実の下の部分が深くくぼんでいるものが◎
きれいな五角形が理想形です。
3.ツルが太く、果実の上の部分(ツルもと)がくぼんでいるもの。

ぺたーんと平坦なりんごよりもメリハリがあるもの、赤みの強いものがやっぱり美味しいのですよね。

あと、色々とりんごを食べるうちに気づいたのですが、てらてらと光ってないもの。

特にフジの場合は、表面がちょっとザラザラしたようなものに蜜が多く入っている気がします。。。。

加熱するとパワーアップ

トマトは加熱するとリコピン量が増えると言いますね。

りんごは栄養素的には加熱による変化はありませんが、皮つきのまま加熱することでペクチンが増えるそうです。

ペクチンは善玉菌のエサになるオリゴ糖が豊富。

そのため、生食よりも加熱したほうが善玉菌へのアプローチに効果的ということなんです!

腸内環境を整えることで自律神経が整う

体温調整や血管の調整が整う

血行がよくなる
という流れがあるので、腸内環境の改善は冷え症対策に効果的。

ますますりんごが手放せません!

りんごが赤くなると医者が青くなる

上記のような効果のほかにも、りんごにはビタミンC、抗酸化物質であるりんごポリフェノールやβ-カロテンなどが含まれているので美肌にも効果的。

韓国の友人によると、韓国では「りんごの産地は美人が多い」と言われているそうです。

美容にも冷えをはじめとした健康対策にも効果的なりんご。

かさがあるので、夜中におなかがすいたときや職場でのおやつにはりんごを食べて小腹を満たすこともあり、結果、ダイエットにも成功した経験があります。

11月~3月上旬まではりんごが一番美味しい時期ですので、ぜひこの旬の時期のりんごを存分に楽しんでみてください!

私冷えとりりんごの出身は長野。

はい、青森に次ぐりんごの産地です!

なので、東京に出て行ったときに近所のスーパーで食べたりんごの味気無さったら…^^;
やっぱり産地で、とれたてを食べるのが一番ですね!

県外の友人に送って喜ばれる長野の名産NO1と言っても過言ではないりんご。

サイズも味も間違いなしの長野のりんごは、本当におすすめですよ~!


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