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おはようございます、りんごです。
初釜に参加させていただきました。
初釜…茶道での新年会といったところでしょうかね。

正確には…
参加した×
招待された〇
です(笑)
昔から細切れで茶道を習ってきましたが、
トータルでまだ7年ほど。
茶道歴20年30年の先輩方の中ではまだまだ若輩者で、
華やかな場所でお点前を披露するなんてできません~~。

しかし、この茶道ってつくづくミニマリストな空間ですよね。
間を大切にするというか、飾り立てないところに美しさがあるというか。
かといってケチではいけない。

ご覧ください、この干し柿っ!!!↓

ぎうぎう!!!(この美しい空間で目に付いたのが干し柿って、笑)
「にこ、にこ、仲睦まし(なかむつまし)」
という語呂から
「2こ、2こ、仲6つまし」
=合計10個の干し柿を飾るのが良いのだそうです。

そんな言葉遊びは楽しいし、
それをご存知の先生もまた素晴らしいし、
へえ~と感動する私たち生徒も楽しい。

豪華なものはなくても楽しめるようになる茶道。
余計なものがないから雑念の生まれる余地はありません。
先生の心遣い、気持ちよい空間をつくろうとする生徒さん、
そしてお稽古に集中できるせいか、お稽古が終わると心がじんわり、
温かくなっているのが実感できます。
だから茶道教室に通うことって忙しくてもやめられません◎

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